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用語集 メンタルヘルス編

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メンタルヘルス

 あ行

安全配慮義務

企業の安全配慮義務とは、「災害を起こす可能性」すなわち「危険及び健康障害」を事前に発見し、その防止対策(災害発生の結果の予防)を講ずるということがその内容として使用者の義務とされています。 労働契約法第5条にこれが明記されており、さらに民法上の労働契約等に基づく使用者の債務とされており、この義務を怠って労働災害を発生させると民事上の損害賠償義務が生じます。 ただし、安全配慮義務は、事業者が労働安全衛生法を守っているだけでは完全に履行されたことになりません。労働安全衛生法はあくまでも守るべき最低限のもので、法定基準以外の労働災害発生の危険防止についても、企業は安全配慮義務を負っています。【厚生労働省 社会福祉施設における安全衛生対策マニュアルより抜粋】

EAP

EAPとは、「Employee Assistance Program」の略で、通常、「従業員支援プログラム」と訳されます。ティーペックが提供するEAPは、職場のメンタルヘルスケアだけでなく、身体の健康ケア及び生活全般の悩みにも対応するトータルケアが特長です。このEAPサービスを通して、従業員が健康で働くことのできる、活力ある元気な職場環境づくりをサポートします。

うつ病

「憂うつである」「気分が落ち込んでいる」などと表現される症状を抑うつ気分といいます。抑うつ状態とは抑うつ気分が強い状態です。うつ状態という用語のほうが日常生活でよく用いられますが、精神医学では抑うつ状態という用語を用いることが多いようです。このようなうつ状態がある程度以上、重症である時、うつ病と呼んでいます。 【厚生労働省 みんなのメンタルヘルス総合サイトより抜粋】

ASD

ASDとは急性ストレス障害(Acute Stress Disorder )の略語です。 人は予期せぬ災害や事件・事故に遭遇した場合に、心の外傷を経験し、さまざまな心の反応を起こします。その反応は、不安、イライラ、抑うつ、不眠等の症状として現れます。多くの場合は一過性で時間とともに改善します。しかし、自分もしくは近親者の生命や身体保全に対する重大な脅威となる心的外傷的な出来事に巻き込まれると、思い出したくないのに何度も侵入的に繰り替えし思い出したり、他人と疎遠感や隔絶感があったり、眠れなくなったり、外傷体験に似た状況があると、それは昔のことだから今は安全だと分かっていても、胸がドキドキしたり、震えたりして驚いてしまう等の症状が現れることがあります。心の外傷後これらの症状伴う障害を、急性ストレス障害(Acute Stress Disorder「ASD」)あるいは心的外傷後ストレス障害(Post-Traumatic Stress Disorder[PTSD])と呼びます。ASDとPTSDは、症状はお互いに似通っていますが、症状の出現する時期と、その持続する期間の違いにより診断されます。一般に症状が、一ヶ月以上続く時にはPTSD、一ヶ月以下の時にはASDと診断されます。 【文部科学省ホームページより抜粋 】

 か行

学習障害

学習障害とは、基本的には全般的な知的発達に遅れはないが、聞く、話す、読む、書く、計算する又は推論する能力のうち特定のものの習得と使用に著しい困難を示す様々な状態を指します。 学習障害は、その原因として、中枢神経系に何らかの機能障害があると推定されますが、視覚障害、聴覚障害、知的障害、情緒障害などの障害や、環境的な要因が直接の原因となるものではありません。 【文部科学省ホームページより抜粋 】

強迫性障害

強迫性障害は、自分でもつまらないことだとわかっていても、そのことが頭から離れない、わかっていながら何度も同じ確認をくりかえしてしまうことで、日常生活にも影響が出てきます。意志に反して頭に浮かんでしまって払いのけられない考えを強迫観念、ある行為をしないでいられないことを強迫行為といいます。たとえば、不潔に思えて過剰に手を洗う、戸締りなどを何度も確認せずにはいられないといったことがあります。 【厚生労働省 みんなのメンタルヘルス総合サイトより抜粋】

 さ行

CISM
(惨事ストレスマネジメント)

CISMとは惨事ストレスマネジメント(Critical Incident Stress Management)の略語です。 通常、「惨事ストレスマネジメント」や「緊急時ストレスマネジメント」と訳されます。 ティーペックのCISMは、惨事経験者(被害者、被災者および目撃者、二次受傷者など)の心理的インパクトを最小限にとどめ、日常業務・生活になるべく早く戻れるように、心理カウンセラーが事業所を訪問し、心理的援助を行います。 産業保健スタッフや管理監督者に対しては、個別にマネジメントコンサルテーションを実施し、事業所内スタッフおよびラインをはじめとする職場内での対応が有効に機能するようにサポートします。

自閉症

自閉症とは、3歳位までに現れ、 他人との社会的関係の形成の困難さ、 言葉の発達の遅れ、 興味や関心が狭く特定のものにこだわることを特徴とする行動の障害であり、中枢神経系に何らかの要因による機能不全があると推定されます。 【文部科学省ホームページより抜粋 】

社会不安障害

社会不安障害とは、人に注目されることや人前で恥ずかしい思いをすることが怖くなって、人と話すことだけでなく、人が多くいる場所(電車やバス、繁華街など)に、強い苦痛を感じる病気のことです。怖さのあまりパニック発作を起こすこともあります。失敗や恥ずかしい思いがきっかけになることも多いのですが、思春期の頃は、自分で自分の価値を認められなかったり自分に自信がもてなかったりすることから起きてくる場合も多くあります。 社会不安障害では、自分でも、そんなふうに恐怖を感じるのは変だなとわかってはいるけれど、その気持ちを抑えることが難しくなります。 【厚生労働省 みんなのメンタルヘルス総合サイトより抜粋】

人格障害
(パーソナリティ障害)

パーソナリティ障害は、大多数の人とは違う反応や行動をすることで本人が苦しんでいたり、周りが困っているケースに診断される精神疾患です。認知(ものの捉え方や考え方)や感情、衝動コントロール、対人関係といった広い範囲のパーソナリティ機能の偏りから障害(問題)が生じるものです。注意したいのは、「性格が悪いこと」を意味するものではないということです。 パーソナリティ障害には、他の精神疾患を引き起こす性質があります。パーソナリティ障害と合併したほかの精神疾患が前面に出ることが多いので、パーソナリティ障害は背後から悪影響を及ぼす黒幕のような病気だということができます。 【厚生労働省 みんなのメンタルヘルス総合サイトより抜粋】

心身症

心身症とは、ストレスなど心理的な要因で体に症状(胃潰瘍、気管支ぜんそくなど)が現れる疾患のことです。 【厚生労働省 みんなのメンタルヘルス総合サイトより抜粋】

事業場外資源によるケア

事業場が抱える問題や求めるサービスに応じて、メンタルヘルスケアに関し専門的な知識を有する各種事業場外資源の支援を活用することです。 【厚生労働省 労働者の心の健康の保持増進のための指針より抜粋】

事業場内産業
保健スタッフ等によるケア

事業場内産業保健スタッフが、セルフケア及びラインによるケアが効果的に実施されるよう、労働者及び管理監督者に対する支援を行うとともに、心の健康づくり計画に基づく具体的なメンタルヘルスケアの実施に関する企画立案、メンタルヘルスに関する個人の健康情報の取扱い、事業場外資とのネットワークの形成やその窓口となること等、心の健康づくり計画の実施に当り、中心的な役割を果たすことをいいます。 【厚生労働省 労働者の心の健康の保持増進のための指針より抜粋】

睡眠障害

睡眠障害とは、睡眠に何らかの問題がある状態をいいます。眠れなくなることはよくみられますが、眠れないことイコール不眠症ではありません。不眠の原因には、環境や生活習慣によるもの、精神的・身体的な病気から来るもの、薬によって引き起こされるものなど、様々です。 さらに、睡眠障害には不眠だけでなく、昼間眠くてしかたないという状態や、睡眠中に起きてくる病的な運動や行動、睡眠のリズムが乱れて戻せない状態など、多くの病気が含まれます。また、睡眠の問題は1つの原因や病気だけでなく、いくつかの要因が重なって起こってくることも多くみられます。 【厚生労働省 みんなのメンタルヘルス総合サイトより抜粋】

セルフケア

労働者自身がストレスに気づき、それに対処するための知識、方法を身につけ、それを実施することです。 【厚生労働省 労働者の心の健康の保持増進のための指針より抜粋】

セクハラ

セクシュアルハラスメントの略語です。日本語では「性的嫌がらせ」と訳される場合が多いです。

摂食障害

摂食障害には、食事をほとんどとらなくなってしまう拒食症、極端に大量に食べてしまう過食症があります。拒食症では、食事量が減る、低カロリーのものしか食べないことから体重が極端に減る、やせて生理がこなくなるといった症状があります。過食症は、いったん食べ始めるとやめられない、むちゃ食いしては吐く、食べすぎたことを後悔し、憂うつになるなどの症状がみられます。拒食症から、過食症になることもあります。 【厚生労働省 みんなのメンタルヘルス総合サイトより抜粋】

躁うつ病

躁うつ病は、ハイテンションで活動的な躁状態と、憂うつで無気力なうつ状態をくりかえします。躁状態になると、眠らなくても活発に活動する、次々にアイデアが浮かぶ、自分が偉大な人間だと感じられる、大きな買い物やギャンブルなどで散財するといったことがみられます。 躁状態ではとても気分がよいので、本人には病気の自覚がありません。そのため、うつ状態では病院に行くのですが、躁のときには治療を受けないことがよくあります。 【厚生労働省 みんなのメンタルヘルス総合サイトより抜粋】

 た行

知的障害

知的障害とは、記憶、推理、判断などの知的機能の発達に有意な遅れがみられ、社会生活などへの適応が難しい状態をいいます 。 【文部科学省ホームページより抜粋 】

適応障害

適応障害は、ある特定の状況や出来事が、その人にとってとてもつらく耐えがたく感じられ、そのために気分や行動面に症状が現れるものです。たとえば憂うつな気分や不安感が強くなるため、涙もろくなったり、過剰に心配したり、神経が過敏になったりします。また、無断欠席や無謀な運転、喧嘩、物を壊すなどの行動面の症状がみられることもあります。 ストレスとなる状況や出来事がはっきりしているので、その原因から離れると、症状は次第に改善します。でもストレス因から離れられない、取り除けない状況では、症状が慢性化することもあります。 【厚生労働省 みんなのメンタルヘルス総合サイトより抜粋】

てんかん

てんかんは、種々の原因により脳の神経細胞に異常な興奮が起こり、発作性あるいは周期性で発作を繰り返す病態を示します。この場合の発作は、顔面、手足や体の筋肉が硬直したりガクガクと震える痙攣から、突然意識を失ったり、音や光を感じるものまで様々な型があります。 【厚生労働省 重篤副作用疾患別対応マニュアル(痙攣・てんかん)より抜粋】

統合失調症

統合失調症は、幻覚や妄想という症状が特徴的な精神疾患です。それに伴って、人々と交流しながら家庭や社会で生活を営む機能が障害を受け(生活の障害)、「感覚・思考・行動が病気のために歪んでいる」ことを自分で振り返って考えることが難しくなりやすい(病識の障害)、という特徴を併せもっています。 多くの精神疾患と同じように慢性の経過をたどりやすく、その間に幻覚や妄想が強くなる急性期が出現します。 【厚生労働省 みんなのメンタルヘルス総合サイトより抜粋】

 な行

認知症

認知症とは、「生後いったん正常に発達した種々の精神機能が慢性的に減退・消失することで、日常生活・社会生活を営めない状態」をいいます。 つまり、後天的原因により生じる知能の障害である点で、知的障害(精神遅滞)とは異なります。 【厚生労働省 みんなのメンタルヘルス総合サイトより抜粋】

 は行

パニック障害

不安障害のひとつで、不安が典型的な形をとって現れている点で、不安障害を代表する疾患といえます。 【厚生労働省 みんなのメンタルヘルス総合サイトより抜粋】

パワハラ

パワーハラスメントの略で、同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為をいいます。上司から部下に行われるものだけでなく、先輩・後輩間や同僚間、さらには部下から上司に対して様々な優位性を背景に行われるものも含まれます。 【厚生労働省 職場のいじめ・嫌がらせ問題に関する円卓会議ワーキング・グループ報告より抜粋】

PTSD
(心的外傷後ストレス障害)

PTSDとは外傷後ストレス障害(PostTraumatic Stress Disorder)の略語で、生死にかかわるような実際の危険にあったり、死傷の現場を目撃したりするなどの体験によって強い恐怖を感じ、それが記憶に残ってこころの傷(トラウマ)となり、何度も思い出されて当時と同じような恐怖を感じ続けるという病気です。 こうした体験の後では、誰しもが、繰り返しそのことを思い出したり、恐怖を感じたりするものですが、普通は数週間のうちに恐怖が薄れ、記憶が整理されて、その体験が過去のものとして認識されるようになります。PTSDでは、トラウマの記憶が1カ月以上にわたって想起され続け、生活面でも重大な影響を引き起こしていることが特徴です。 【厚生労働省 みんなのメンタルヘルス総合サイトより抜粋】

不安障害

「不安障害」とは、精神疾患の中で、不安を主症状とする疾患群をまとめた名称です。その中には、特徴的な不安症状を呈するものや、原因がトラウマ体験によるもの、体の病気や物質によるものなど、様々なものが含まれています。 【厚生労働省 みんなのメンタルヘルス総合サイトより抜粋】

 ま行

メンタルヘルス不調

メンタルヘルス不調とは、精神および行動の障害に分類される精神障害や自殺のみならず、ストレスの強い悩み、不安など、労働者の心身の健康、社会生活および生活の質に影響を与える可能性のある精神的および行動上の問題を幅広く含むものを指します。 【厚生労働省 労働者の心の健康の保持増進のための指針より抜粋】

 や行

4つのケア

厚生労働省の「労働者の心の健康の保持増進のための指針」に示されている事業場においてのメンタルヘルスケアの具体的方法で、「セルフケア」「ラインによるケア」「事業場内産業保健スタッフ等によるケア」「事業場外資源によるケア」のことをいいます。

 ら行

ラインケア

労働者と日常的に接する管理監督者が、心の健康に関して職場環境等の改善や労働者に対する相談対応を行うことです。 【厚生労働省 労働者の心の健康の保持増進のための指針より抜粋】

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