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救急車の適正利用促進事業の支援

 近年、救急車出動件数の増加が原因となり、救急車の現場到着時間および病院搬送時間が長くなるという問題が発生しています。
 救急車の出動件数増加の背景には、本来ならば救急車を呼ぶ必要のない、緊急性の低い利用者の増加が挙げられ、今や全搬送者のうち軽症者の割合が過半数を超える状況です。
 ティーペックは、地域消防本部と連携する新しい電話健康相談サービス「ハロー健康相談24(救急版)」を通じて、本当に救急車が必要な人々が必要な時に利用できる安全・安心な地域社会の実現をサポートいたします。

ハロー健康相談24(救急版)サービス内容

緊急性を伴わない119番通報者への健康・医療相談
消防指令室からの電話転送による健康相談および医療機関情報案内
119番通報で、消防指令室が『緊急性が伴わない』(軽症/医療機関案内希望/その他救急出動が不要な通報など)と判断し、本人の同意が得られた場合に、消防指令室からティーペックへ電話を転送し、健康相談および医療機関情報等の案内を実施。
24時間・年中無休対応の健康・医療相談
フリーダイヤルからの電話による健康・医療・介護・育児などの相談対応
消防指令室への電話転送による救急出動要請
健康相談利用者で、ティーペック相談スタッフが『緊急性が高い可能性がある』と判断し、本人の同意が得られた場合に、消防指令室へ電話を転送し、救急出動を要請。
地域医療機関情報等の提供
医療機関情報の提供、診療科案内
夜間・休日の医療機関、夜間・休日当番医の最新情報の提供
119番通報の適正利用促進
救急車の適正利用の啓発、専門機関への受診勧奨など
119番通報で、電話依存や救急車の目的外利用の要請などの依存傾向者などに対して、ティーペック独自開発のPI(パーソナル・インフォメーション)システムにより、すべての相談スタッフが消防本部との事前協議により取り決めた統一対応を実施。

事業イメージ

事業イメージ

救急車の適正利用の促進と、住民の安全・安心の維持の両立

導入メリット

消防本部・自治体のメリット
不要な救急出動の抑制
119番通報の適正利用の促進
行政相談の夜間・休日対応の補填
救急要請以外の対応負担の軽減
地域住民のメリット
119番通報に加え、24時間・年中無休で
利用可能な無料相談サービス
症状に応じた専任スタッフによる適切な
アドバイスと医療機関情報等の提供
自覚のない要救急搬送、
要受診への気づき
緊急ではない日ごろの健康保持・増進、
介護、育児分野等の健康相談サービス
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